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アルギニン
  • ◎成長期の子ども
  • ◎外傷のある人
  • ◎筋肉をつけたい人
  • ◎精子数が少ない男性

◆調理の食べ方とコツ栄養補助剤でとる場合は就寝前の空腹時に

子どもの成長のためには、鶏肉、えび、大豆、ごま、レーズンなどを料理にとりいれましょう。
とりすぎに気をつけて、時々食卓へ。脂肪の代謝を促し、筋肉を強化する目的のときは、
栄養補助剤を就寝前の空腹時にとるのが効果的です。

特徴は?成長期の子どもは食べ物からとる必要あり
成人はアルギニンを体内で合成できますが、子どもは必要量を十分に作れない
必須アミノ酸です。
成長ホルモンの分泌に大きく関係し、体内の活性化、免疫反応の強化、
筋肉の強化などの作用があると言われます。

働きって?成長ホルモンでからだを活性化
アルギニンは、必要な成長ホルモンの分泌に深く関わっており、
アルギニンを補給することで筋肉の補修、増強をする働きがあります。
そして、疲労感の原因と言われる体内の余分なアンモニアを除去することができ、
激しい運動や疲労の回復にもアルギニンは必要です。
また、最近は、老化や生活習慣病などを予防する作用があることから注目されている
成分でもあります。


フェニルアラニン
  • ◎うつ病傾向の人
  • ◎太りぎみの人
  • ◎筋肉のけいれんをおこしやすい人

◆調理の食べ方とコツ神経や筋肉の症状にはビタミンB12をあわせてとる

肉類をはじめ、魚介類、卵、チーズなどに含まれるフェニルアラニン。
味と栄養のバランスをとるには脂肪分の少ない赤身ステーキがおすすめ。
ビタミンB12といっしょにとると、多発性硬化症、神経や筋肉の症状にも
効果があります。

特徴は?刺激の伝達に役立ちバイタリティーを生み出す
フェニルアラニンは、神経伝達物資として脳と神経細胞の間で
信号を伝達する必須アミノ酸。
フェニルアラニンから生成されるノルエピネフリンとドーパミンは刺激を伝達し、
精神を高揚させて、バイタリティーを生み出します。

働きって?ダイエット甘味料や鎮痛剤としても使われる
天然のL-フェニルアラニンと化学的に合成されたDL-フェニルアラニンは、
鎮痛剤として使用され、慢性的な痛み(外傷、骨関節炎、関節リウマチなど)
を軽減させます。これは脳内でモルヒネのような効果をもつエンドルフィンの
産出によるものです。抗うつ効果があることも認められています。


リジン
  • ◎疲れやすい人
  • ◎免疫機能を高めたい人
  • ◎コレステロール値が気になる人
  • ◎疱疹が出やすい人
  • ◎骨を丈夫にしたい人
  • ◎貧血気味の人

◆調理の食べ方とコツ穀類のみでは不足しがち 肉や魚などと合わせて

食品のタンパク質でもっとも制限アミノ酸になりやすいリジン。
米や小麦など穀類のタンパク質には特に不足しているので、動物性タンパク質と
あわせて食べましょう。
豆腐入り豚つくねは、リジンが豊富に含まれる肉と大豆製品を両方使います。

特徴は?からだづくりに欠かせない必須アミノ酸
リジンは必須アミノ酸のひとつです。
からだをつくるタンパク質の組み立てになくてはならない、重要なアミノ酸といえます。

働きって?からだづくりに関与し肝機能を高める
リジンの働きはさまざまですが、からだの組織を修復し、成長にかかわる作用はよく
知られています。その他、細菌やウイルスに対する抗体、ホルモン、酵素を
つくるはたらきもあるほか、ブドウ糖の代謝を促進して集中力を高める、
カルシウムの吸収を促進する、単純疱疹を改善、予防する、弱った肝機能に
活力を与えるなどの作用もあります。


グリシン
  • ◎肌を美しくしたい人
  • ◎乾燥やシワなどの肌のトラブルが気になる人
  • ◎コレステロールが気になる人
  • ◎睡眠がうまくとれない人
  • ◎朝すっきり起きられない人

◆調理の食べ方とコツ基本的にあらゆる食品にまんべんなく含まれている

グリシンは魚介類やゼラチン、カニ、エビなどに特に多く含まれています。

特徴は?非必須アミノ酸のひとつ
非必須アミノ酸のひとつ。ほかのアミノ酸の合成を助け、ヘモグロビン、チトクローム
(エネルギー合成に必要な酵素)の材料となる。

働きって?食品保存料としても使用
このグリシンはバクテリア(微生物)の増殖を抑える作用があることから、
食品保存料としても使われています。
またポルフィリン、プリン、クレアチン、グルタチオンなど、生体内の重要物質の
原料となっています。
筋肉機能に欠かせないくクレアチンの供給にも寄与しますので、
進行性筋ジストロフィーの治療にも役立っています。
またこのグリシンは脊髄や脳幹に高濃度に存在していて中枢神経系の機能に
欠かすことの出来ない物質で、グリシン受容体を介して抑制性神経伝達物質として
作用し、統合失調症などの補助的療法に有効ともされています。
その他てんかん、低血糖症、胃酸過多などの治療にも使用されています。
また最近の研究ではグリシンが睡眠の促進にもなんらかの作用があることが
わかってきました。


オルニチン
  • ◎肝機能が弱くなった人
  • ◎体を引き締めたい人
  • ◎免疫機能を高めたい人
  • ◎肌を美しくしたい人

◆調理の食べ方とコツオルニチンは冷凍すると4倍に増加

オルニチンはしじみに含まれていることは有名です。
“さらにしじみを冷凍するとオルニチンの量は4倍に増加。‐4℃が冷凍処理の
ベスト温度と言われています。”
またアルギニンを人成長ホルモンに変換させるオルニチンは大豆由来のものより、
しじみなどの動物由来のものがベストで、しかも新鮮なしじみを食べることが大切です。

特徴は?たんぱく質を構成しない 『 遊離アミノ酸 』 の一種。
人体に必要な必須アミノ酸、非必須アミノ酸のどちらにも属さないアミノ酸
ともいわれています。
人成長ホルモンの合成と、その放出に関わっています。
また、アルギニンの効力を高める効果があります。

働きって?肝臓の助っ人。人成長ホルモンの分泌にも欠かせません。
オルニチンは、摂取されると腸で吸収され、肝臓や腎臓、筋肉などに移行します。
主に肝臓に存在している「オルニチンサイクル」という有害なアンモニアを代謝する
経路に関係しているほか、機能が低下した肝臓を保護したり、
肝臓でのタンパク質合成を高めるはたらきがあります。
オルニチンは、アンモニアを除去し、肝臓疲労ひいては全身疲労の回復を促進すると
考えられており、実際、オルニチンには飲酒後の疲労を抑える作用が示されています。
成長ホルモンの分泌を促す作用もあると言われています。


水溶性食物繊維
  • ◎糖尿病が気になる人
  • ◎コレステロール値が気になる人
  • ◎血圧が気になる人
  • ◎太りすぎが気になる人
  • ◎便秘ぎみの人

◆調理の食べ方とコツ昔ながらのおそうざいで食物繊維をたっぷりとろう

欧米化してしまった現代の食生活では、慢性的に食物繊維が不足しがち。
意識的に、野菜や海藻類、豆類などをとらないと、健康に悪影響が出てきてしまいます。
水溶性食物繊維は、昆布やわかめ、ひじきなどの海藻類やこんにゃく、
果物などに多く含まれているので、これらを使った”昔ながらのおそうざい”を
食卓に並べましょう。ひじきの煮付け、豆の煮付け、こんにゃくの炒め煮などの、
いわゆる「おふくろの味」は、健康のために大活躍してくれます。

特徴は?ヌルヌルが特徴の水に溶ける食物繊維
食物繊維のうち、水に溶けるものを水溶性食物繊維といい、ペクチン質、グアーガム、
アルギン酸、グルコマンナンなどがあります。主に海藻や果物などに多く含まれ、
ヌルヌルとした部分を構成する成分です。繊維という名前がついていますが、
細い糸状の物質ではありません。
体内で消化されないという意味で食物繊維に分類されています。

働きって?糖尿病、高血圧を予防しコレステロールの吸収も抑制
特有の粘りがあるため、胃から小腸へ移動するスピードが遅く、
小腸内ではその”ヌルヌル”が栄養素を包み込み、体内への吸収をゆるやかにします。
特にブドウ糖の吸収を抑えるため、食後の急激な血糖値の上昇を防ぎ、
糖尿病の予防に役立ちます。また、コレステロールの吸収を抑えるはたらきもあるので、
高脂血症や肥満など生活習慣病の予防効果にも期待。乳酸菌などの善玉菌を増やす
はたらきもあるため、腸内環境の改善にも有効です。


亜鉛
  • ◎風邪をひきやすい人
  • ◎味覚障害の人
  • ◎抜け毛が気になる人
  • ◎性能力が減退している人
  • ◎動脈硬化を予防したい人
  • ◎免疫力を高めたい人

◆調理の食べ方とコツ動物性も植物性もバランスよく

亜鉛を豊富に含む食べ物のナンバーワンは、何といっても牡蠣。
しかし、牛、ラム、豚、鶏などの肉類、するめ、うなぎ、いいだこ、かずのこなどの
魚介類のほかに、アマランサス(雑穀の一種)、そら豆、カシューナッツ、レンズ豆、
そば粉など、植物性の食べ物にも含まれています。
ファストフードばかりにたよる食生活や、極端なダイエットは亜鉛不足を招くことが
わかっていますから、偏りのない食事を心がけましょう。

特徴は?細胞分裂を促し新陳代謝に関与する
からだには、亜鉛を必須成分とする酵素が200種類以上あり、
非常に重要な成分です。細胞の新生が行なわれているところには
必ず亜鉛があります。
新陳代謝に深くかかわるミネラルです。

働きって?タンパク質の合成に関与し細胞の新生を促す
新しい細胞をつくる際には遺伝子(DNA)の情報を写す、タンパク質を
合成するばどが必要ですが、亜鉛を含む酵素が、
その化学反応進めるはたらきを受け持ち、細胞が新しく生まれるよう促します。
そのほか、ビタミンCとともにコラーゲンの合成にかかわる、免疫の機能を高める、
味覚や嗅覚を正常に保つ、鉛や水銀などの有害金属からからだを守る、
傷の治りを早める、コレステロールの沈着を減少させる、ビタミンAの代謝を
促すなどのはたらきもあります。
亜鉛は男性の生殖器官の発達や生殖機能の維持にとっても必要なミネラルです。


クエン酸
  • ◎疲れやすい人
  • ◎スポーツをする人
  • ◎がんばりがきかない人
  • ◎肝臓の機能をアップさせたい人
  • ◎肩こりや筋肉痛になりやすい人
  • ◎神経が疲れている人

◆調理の食べ方とコツ副菜や小鉢に酢の物をプラス

夏みかんやレモンなどの柑橘類、米酢やりんご酢などの食酢に含まれるクエン酸は、
カルシウムなどのミネラルの吸収もサポートします。レモンの輪切りを添えたり、
酢の物を積極的に食卓に取り入れるなどの工夫をし、クエン酸を上手に摂取しましょう。

特徴は?エネルギー生産の主役的役割
クエン酸は、柑橘類に含まれる有機酸で、すっぱさの成分。「クエン酸サイクル」という
エネルギーをつくり出すしくみの重要な機能を担っています。
でんぷんは体内で消化吸収されてブドウ糖に変わり、複雑な化学変化を経て
エネルギーを発生します。
クエン酸は、この最終段階でブドウ糖や脂肪酸を無駄なくエネルギー転換
させるために必要不可欠な成分なのです。

働きって?サイクルを回し疲労物質を分解
クエン酸サイクルが正常にはたらけば、エネルギーが順調に生産されます。
また、生産過程で生じるピルビン酸は、たまりすぎると疲労の原因になりますが、
クエン酸になることで疲労物質は分解されます。


ビタミンB6
  • ◎タンパク質を多くとる人
  • ◎発育期の子ども
  • ◎肌荒れや口内炎に悩む人
  • ◎アレルギー症状のある人
  • ◎足がつりやすい人
  • ◎妊婦、ピルを常用している人

◆調理の食べ方とコツ毎日、補給すべき水溶性ビタミン

とりだめができない水溶性のビタミンB6は、タンパク質の代謝にはたらく大事な
ビタミン。毎日とりましょう。身近な食べ物に多く、かつお、まぐろ、さけ、
さんまなどの魚類のほか、バナナやさつまいもといった果物や野菜にもあります。
ビタミンB2が不足するとB6のはたらきまで妨げられるので、
あわせてとると効果的。
また、抗生物質を服用していると、B6を合成する腸の中の細菌の
はたらきが弱まって欠乏しやすくなるため、多めに摂取したいものです。

特徴は?タンパク質の代謝で主役となるビタミン
ビタミンB6の化学名はピリドキシン。皮膚炎を予防することから発見されたビタミンです。
タンパク質の代謝をつかさどり、タンパク質をとる量が多いほど、必要なB6の量も増えます。
欧米型の肉食中心の食生活が日本でも増えていることから、注目されるようになりました。

働きって?タンパク質をつくりアレルギーを防ぐなど
食事からとるタンパク質は、いったんアミノ酸に分解されて、
人体に必要なかたちで再合成されます。
そこで一部のアミノ酸を体内で作るのに必要なのがビタミンB6です。髪の毛、皮膚、歯を
健康にし、成長を促進する作用を発揮するほか、神経のはたらきを正常に保ちます。
また、免疫機能を維持するのに必須なので、抗アレルギー作用があるとされています。
さらに、神経伝達物資の合成にかかわって刺激の抑制にはたらく、インスリンの合成に
はたらくなどの作用もあります。


ビタミンB1
  • ◎神経や筋肉の疲れを回復したい人
  • ◎肩こり、腰痛に悩まされる人
  • ◎酒や糖分の摂取量が多い人
  • ◎運動量の多い人
  • ◎糖尿病、胃炎の人
  • ◎喫煙する人

◆調理の食べ方とコツ老廃物を代謝するB1をうまくとる。

夏バテなど、時期的な問題もありますが、からだが疲れやすくなる原因となるのは、
エネルギー不足とならんでからだの老廃物がたまってくるため。ビタミンB群は、
老廃物の代謝にかかわり、疲労回復に役立つ存在です。
ビタミンB1が多く含まれているのは、肉類、魚介類、豆類、穀類、
野菜・果実類などのあらゆる食材。B1は水に溶けやすいので、
煮物の場合は汁ごと食べるといいでしょう。

特徴は?米ぬかから発見された水溶性のビタミン。
ビタミンB1の化学名はチアミン。日本の鈴木梅太郎が米ぬかから発見しました。
水溶性のビタミンなので、多量にとった場合、体外に排出され、とりだめはできません。
B1は熱に弱く、水に溶けやすいので、調理によって失われやすい特徴を
もっています。

働きって?エネルギーを生み出し疲労をいやす作用が
日本人の主食であるご飯のほか、パンや砂糖など、糖質が分解されて
エネルギーに変わるときにはたらく酵素。
それを助けるのに必要なのが、補酵素であるビタミンB1です。
かつて日本に脚気が多かったのは、主食が炭水化物の米であるのにもかかわらず、
精米により、B1の多いぬかを除去していたからです。
脳の中枢神経や手足の末梢神経に関与していて、機能を正常に保つはたらきや、
心臓の機能を守るはたらきを持っています。
また、筋肉の疲労を防いだり、疲労をいやす作用があることもわかっています。

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